魔法の種 成果報告会公開資料

◇グループ別シンポジウム 学習(感覚・発達)
大分県立聾学校 野中栄治 ダウンロード
葛飾区立住吉小学校 佐島順子 ダウンロード
熊本市立楡木小学校 西尾環 ダウンロード
世田谷区立希望丘小学校 田岡耕哉 ダウンロード
狛江市立緑野小学校 佐藤直幸 ダウンロード
川崎市立川中島小学校 小路隆之 ダウンロード
◇グループ別シンポジウム 生活(知的障害、自閉症)
大阪府立和泉支援学校 伊美聡 ダウンロード
東京都立南花畑特別支援学校 亀田隼人 ダウンロード
広島市立城山中学校 田中勤子 ダウンロード
町田市立南つくし野小学校 太田啓介 ダウンロード
東京学芸大学附属特別支援学校 齋藤大地 ダウンロード
沖縄県立大平特支 赤嶺太亮 ダウンロード
◇グループ別シンポジウム 環境調整(肢体不自由、重度重複障がい)
大分県立別府支援学校鶴見校 渡辺耕平 ダウンロード
大分県立別府支援学校石垣原校 糸永梨沙 ダウンロード
大阪府立寝屋川支援学校 日置節子 ダウンロード
神奈川県立相模原中央支援学校 児山卓史 ダウンロード
秋田県立秋田きらり支援学校 神田雄樹 ダウンロード
沖縄県立泡瀬特別支援学校 澤岻圭祐 ダウンロード
◇全体シンポジウム
仙台市立五城中学校 伊藤陽子 ダウンロード
北九州市立小倉総合特別支援学校 城野真妃 ダウンロード
武雄市立北方中学校 永石浩 ダウンロード
香川県立高松養護学校 近藤創 ダウンロード
香川県立高松養護学校 佐野将大 ダウンロード
長野県稲荷山養護学校 青木高光 ダウンロード
松江市立意東小学校 井上賞子 ダウンロード
大分県立別府支援学校 岡本崇 ダウンロード

魔法のプロジェクト2017~魔法の言葉~ 研究協力校募集要項

<応募条件>

魔法のプロジェクト2017の主旨をご理解いただき、以下全ての事項に同意いただくことが応募条件となります。

1:応募対象

日本国内の特別支援学校、小中学校および高等学校の特別支援学級、
小中学校および高等学校等でインクルーシブ教育・発達障害の指導に取組む学級、障害者職業能力訓練校、障害者職業能力開発校、特別支援教育に関る分野で臨床研究を行う大学および大学院。(臨床研究を行う大学生または大学院生とその研究対象者に携帯情報端末を貸し出します。)

※障がいの種別、公立・私立は問いません。

2:管理者の承認

学校長(大学・大学院の場合には指導教官)が本プロジェクトの趣旨に賛同し、担当教員のプロジェクトへの応募と採択後の実践について承認いただいた上でご応募下さい。
採択後は本プロジェクトに学校として参加する旨の受諾書に押印いただきます。

3:応募

実践研究を担当する指導者(教員および学生)を応募者とし、対象となる具体的な児童生徒(対象者)との実践を計画して応募してください。

(応募時での想定でご計画下さい、採択の場合には4月に修正が可能です。)

指導者と対象者のペアで1組とし、組ごとにご応募ください。

同じ学校から複数の指導者が応募することも可能です。

下段の応募フォームに必要事項を入力して送信いただきます。
他の方法ではご応募いただけません。

応募は2017年2月28日17:00までに応募完了したものを有効とします。

4:審査・採択

審査は事務局内で厳正に行います。

採択数は80組を予定しております。

採択された応募者の学校を研究協力校として選定いたします。

審査内容は公開いたしません。

審査結果は3月中旬を目途として応募者全員にメールでお知らせいたします。

5:貸出機材

以下の希望の機種を応募時に伺いますが、ご希望に添えない場合があります。(貸与の情報端末はSoftBank 3G (プラチナバンド含む)、4G LTEが使用できますが、電波状況によってはサービスエリア内でもご利用いただけない場合があります)
尚、貸与する情報端末のモデルのご指定はいただけません。

iPad / iPad mini / iPhone / Windows 8.1搭載タブレット / Android / Pepper

採択された応募につき、研究機体を無償で貸与します。

貸出数は事務局側で調整させていただく場合があります。

6:計画書、報告書等の提出物

「計画書」、「中間報告書」、「成果報告会ポスター発表資料」、「最終成果報告書」を期日までにご提出いただきます。

「計画書」:6月中旬予定(A4で数枚程度)

「中間報告書」:9月予定(A4で数枚程度)

「成果報告会ポスター発表資料」:2018年1月20 日
パネルのサイズ以内、A3で4枚程度)

「最終成果報告書」:2月末予定(A4で5枚程度)

7:セミナー、報告会等の参加

2017年5月13日(土)~14日(日)に東京で開催する「導入セミナー」に採択者が必ずご参加ください。

2017年7月~8月に全国4ブロック(予定)で開催の「特別支援教育におけるICT活用シンポジウム」のいずれかに採択者が必ずご参加ください。

全国4ブロックとは関東、関西、九州、沖縄で、開催都市や日時については4月以降にお知らせいたします。

2018年1月20 日に東京で開催(予定)の「成果報告会」に採択者が必ずご参加ください。

以上のセミナー、報告会、シンポジウムへのご参加についてプロジェクト事務局から旅費などの経費負担はありません。

8:プロジェクトのコミュニケーション

採択後は個別の連絡を除き、各種連絡・情報交換等は魔法のプロジェクトサイトとFacebookグループ(非公開グループ)にて行います。
Facebookグループ(登録無料)の登録と利用を必須といたします。

学校PCから上記サイトへのアクセスできない場合は、フィルタリングの調整や貸与するタブレットの利用等代替手段をご準備ください。

9:実践内容の公開

各種報告書やウェブ掲載などで学校名と実践内容が一般に公開されます。

10:対象者・保護者の承認

対象者および保護者が本プロジェクトの趣旨に賛同し、採択者のプロジェクトへの応募と採択後の実践、個人情報の利用と保護について承諾をいただいてください。

11:採択の取消

採択者が異動になった場合には、異動先の校長の承諾が得られれば、
異動先に採択校を変更し実践を継続していただけます。
移動先の校長承認が得られない場合には採択の取消しとなり
実践を中止し、貸出機材をご返却いただきます。

6:計画書、報告書等の提出、7:セミナー、報告会等への参加、8:プロジェクトのコミュニケーション等、募集要綱の履行がいただけない等、
実践研究に支障があると事務局が判断した場合には、採択を取消する場合があります。
採択取消の場合には実践を中止し、貸出機材をご返却いただきます。

12:著作権、個人情報

書面・ウェブを問わず、当プロジェクトにおいてご提出いただいた報告書や資料の著作権は作成者に帰属します。

書面・ウェブを問わず、当プロジェクトにおいてご提出いただく報告書や資料に掲載される個人情報は担当教員が配慮を施し、その保護に努めてください。

当プロジェクト事務局への提出物は、個人情報への配慮が済んでいるものとして取り扱いをいたします。

※教育委員会として複数応募を取りまとめて応募いただくことも可能です。
別途メールにてご相談ください(info@maho-prj.org)。

◇魔法のプロジェクト2017  研究協力校 応募フォーム◇

応募は入力完了後に確認メールが届きURLをクリックすることで完了します。
受信確認可能なメールアドレスを記入し、入力間違いにご注意下さい。

(携帯メールを指定し受信制限により不達となり応募完了しないケースが
多発しておりますのでご注意下さい。)

魔法の種 プロジェクト成果報告会を開催します

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:宮内 謙)とソフトバンクグループで教育事業を担う株式会社エデュアス(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤井 宏明)、東京大学先端科学技術研究センター(所在地:東京都目黒区、所長:神崎 亮平)は、2017年1月21日に携帯情報端末を活用した障がい児※1の学習・生活支援を行う事例研究プロジェクト「魔法のプロジェクト2016 ~魔法の種~」(以下「魔法の種プロジェクト」)※2の成果報告会を開催します。

「魔法の種プロジェクト」では、2016年4月から、70の特別支援学校、特別支援学級および通常学級に所属する児童・生徒などと教員・特別支援教育の分野で臨床研究を行う大学生または大学院生を2人1組にした77組に、計172台の携帯情報端末を貸し出し、教育現場および日常生活の場で活用してもらっています。今回の成果報告会では、25校の事例を紹介するとともに、各校の取り組み内容を会場内に展示します。

※1 認知やコミュニケーションに困難のある障がい児、自閉症、読み書き障がい、知的障がい、肢体不自由、聴覚障がいなどを含みます。

※2 「魔法の種プロジェクト」の協力校については、2016年4月15日にプレスリリースを実施しています。

■「魔法の種プロジェクト」成果報告会について

1.日時

2017年1月21日(土) 午前9時30分~午後4時30分(受付開始:午前9時)

2.場所

東京大学先端科学技術研究センター3号館南棟 ENEOSホール/セミナー室

(所在地:東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学 駒場Ⅱキャンパス)

※ グループ別シンポジウムは、ENEOSホールとセミナー室に分かれて実施します。

3.プログラム

午前9時 受付開始
午前9時30分 オープニングセッション

中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 教授)

特別支援教育の分野で臨床研究を行う「魔法の種プロジェクト」参加学生

午前10時5分 グループ別シンポジウム(実践事例紹介)

(1)テーマ:学習(感覚障がい、発達障がい)

大分県立聾学校、葛飾区立住吉小学校、熊本市立楡木小学校、世田谷区立希望丘小学校、狛江市立緑野小学校、川崎市立川中島小学校

(2)テーマ:生活(知的障がい、自閉症)

大阪府立和泉支援学校、東京都立南花畑特別支援学校、広島市立城山中学校、町田市立南つくし野小学校、東京学芸大学附属特別支援学校、沖縄県立大平特別支援学校

(3)テーマ:環境調整(肢体不自由、重度重複障がい)

大分県立別府支援学校鶴見校、大分県立別府支援学校石垣原校、大阪府立寝屋川支援学校、神奈川県立相模原中央支援学校、秋田県立秋田きらり支援学校、沖縄県立泡瀬特別支援学校

午前11時45分 ポスターセッション
午後1時 教員の表彰
午後1時15分 基調講演

中邑 賢龍

午後1時50 分 全体シンポジウム(実践事例紹介)

仙台市立五城中学校、北九州市立小倉総合特別支援学校、武雄市立北方中学校、香川県立高松養護学校(2事例)、長野県稲荷山養護学校、松江市立意東小学校、大分県立別府支援学校

午後4時30分 閉会

4.参加対象者

特別支援教育関係者・保護者をはじめ、どなたでも参加できます。

5.お申し込み

ホームページ(http://kokucheese.com/event/index/437480/)よりお申し込みください。

魔法の種 九州セミナー 事例発表者および発表資料

井上賞子 松江市立意東小学校 公開資料(PDF)
岡本崇 大分県立別府支援学校 公開資料(PDF)
甲斐大騎 大分県立臼杵支援学校 公開資料(PDF)
渡辺耕平 大分県立別府支援学校鶴見校 公開資料(PDF)
城野真妃 北九州市立小倉総合特別支援学校 公開資料(PDF)

魔法の種  全国セミナーを開催します

「魔法の種」プロジェクトではこれまでの実践研究でどのような活動がなされているのかを研究校だけでなく、広く一般の方々にも公開するセミナーを開催いたします。

なお、参加にあたっては、お申込みが必要です。こくちーずお申込みページよりお手続きをお願いいたします。

日程

2016年7月24日(日) 神⼾芸術センター 関西セミナーお申込みページ
2016年7月30日(土) 東京大学 エネオスホール 東京セミナーお申込みページ
2016年8月20日(土) 大分県庁舎新館 大会議室 九州セミナーお申込みページ
2016年9月3日(土) フォレスト仙台 東北セミナーお申込みページ

プログラム

12:30 受付開始
13:00 開会
魔法プロジェクトについて (株)エデュアス 取締役 佐藤里美
講演 東京大学先端科学技術研究センター 中邑賢龍教授
「魔法の種」プロジェクト協力校事例発表
16:00 閉会

参加費

無料

主催

「魔法の種」プロジェクト(東京大学先端科学技術研究センター、ソフトバンク(株)、(株)エデュアス)

運営

「魔法の種」プロジェクト事務局 (株)エデュアスおよび「魔法の種」プロジェクト研究協力各校

魔法の宿題成果報告書の公開

「魔法のプロジェクト2015 ~魔法の宿題~」成果報告書を公開いたしました。

人工知能と未来の教育 東京大学先端科学技術研究センター教授 中邑賢龍

以下のリンクより、ダウンロードができます。