「魔法のプロジェクト 2018 ~魔法のダイアリー~」研究協力校が決定

「魔法のプロジェクト 2018 ~魔法のダイアリー~」の研究協力校が決定いたしました。

詳しくは株式会社エデュアスのプレスリリース 障がい児の学習・生活支援を行う「魔法のプロジェクト2018 ~魔法のダイアリー~」協力校決定 ~特別支援学校など63団体にタブレットやロボットを合計136台貸し出し~ をご覧ください。

魔法のプロジェクト2018~魔法のダイアリー~ 研究協力校募集要項

<応募条件>

魔法のプロジェクト2018の主旨をご理解いただき、以下全ての事項に同意いただくことが応募条件となります。

1:応募対象

日本国内の特別支援学校、小中学校および高等学校の特別支援学級、
小中学校および高等学校等でインクルーシブ教育・発達障害の指導に取組む学級、障害者職業能力訓練校、障害者職業能力開発校、特別支援教育に関る分野で臨床研究を行う大学および大学院。(臨床研究を行う大学生または大学院生とその研究対象者に携帯情報端末を貸し出します。)

※障がいの種別、公立・私立は問いません。

2:管理者の承認

学校長(大学・大学院の場合には指導教官)が本プロジェクトの趣旨に賛同し、担当教員のプロジェクトへの応募と採択後の実践について承認いただいた上でご応募下さい。
採択後は本プロジェクトに学校として参加する旨の受諾書に押印いただきます。

3:応募

実践研究を担当する指導者(教員および学生)を応募者とし、対象となる具体的な児童生徒(対象者)との実践を計画して応募してください。

(応募時での想定でご計画下さい、採択の場合には4月に修正が可能です。)

指導者と対象者のペアで1組とし、組ごとにご応募ください。

同じ学校から複数の指導者が応募することも可能です。

下段の応募フォームに必要事項を入力して送信いただきます。
他の方法ではご応募いただけません。

応募は2018年2月28日17:00までに応募完了したものを有効とします。

4:審査・採択

審査は事務局内で厳正に行います。

採択数は80組を予定しております。

採択された応募者の学校を研究協力校として選定いたします。

審査内容は公開いたしません。

審査結果は3月中旬を目途として応募者全員にメールでお知らせいたします。

5:貸出機材

以下の希望の機種を応募時に伺いますが、ご希望に添えない場合があります。(貸与の情報端末はSoftBank 3G (プラチナバンド含む)、4G LTEが使用できますが、電波状況によってはサービスエリア内でもご利用いただけない場合があります)
尚、貸与する情報端末のモデルのご指定はいただけません。

iPad / iPad mini / iPhone / Windows 10搭載タブレット / アシストスマホ / Pepper

採択された応募につき、研究機体を無償で貸与します。

貸出数は事務局側で調整させていただく場合があります。

6:計画書、報告書等の提出物

「計画書」、「中間報告書」、「成果報告会ポスター発表資料」、「最終成果報告書」を期日までにご提出いただきます。

「計画書」:6月中旬予定(A4で数枚程度)

「中間報告書」:9月予定(A4で数枚程度)

「成果報告会ポスター発表資料」:2019年1月19 日
パネルのサイズ以内、A3で4枚程度)

「最終成果報告書」:2月末予定(A4で5枚程度)

7:セミナー、報告会等の参加

2018年5月12日(土)~13日(日)に東京で開催する「導入セミナー」に採択者が必ずご参加ください。

2018年7月~8月に全国4ブロック(予定)で開催の「特別支援教育におけるICT活用シンポジウム」のいずれかに採択者が必ずご参加ください。

全国4ブロックとは関東、関西、他で開催都市や日時については4月以降にお知らせいたします。

2019年1月19 日に東京で開催(予定)の「成果報告会」に採択者が必ずご参加ください。

以上のセミナー、報告会、シンポジウムへのご参加についてプロジェクト事務局から旅費などの経費負担はありません。

8:プロジェクトのコミュニケーション

採択後は個別の連絡を除き、各種連絡・情報交換等は魔法のプロジェクトサイトとFacebookグループ(非公開グループ)にて行います。
Facebookグループ(登録無料)の登録と利用を必須といたします。

学校PCから上記サイトへのアクセスできない場合は、フィルタリングの調整や貸与するタブレットの利用等代替手段をご準備ください。

9:実践内容の公開

各種報告書やウェブ掲載などで学校名と実践内容が一般に公開されます。

10:対象者・保護者の承認

対象者および保護者が本プロジェクトの趣旨に賛同し、採択者のプロジェクトへの応募と採択後の実践、個人情報の利用と保護について承諾をいただいてください。

11:採択の取消

採択者が異動になった場合には、異動先の校長の承諾が得られれば、
異動先に採択校を変更し実践を継続していただけます。
移動先の校長承認が得られない場合には採択の取消しとなり
実践を中止し、貸出機材をご返却いただきます。

6:計画書、報告書等の提出、7:セミナー、報告会等への参加、8:プロジェクトのコミュニケーション等、募集要綱の履行がいただけない等、
実践研究に支障があると事務局が判断した場合には、採択を取消する場合があります。
採択取消の場合には実践を中止し、貸出機材をご返却いただきます。

12:著作権、個人情報

書面・ウェブを問わず、当プロジェクトにおいてご提出いただいた報告書や資料の著作権は作成者に帰属します。

書面・ウェブを問わず、当プロジェクトにおいてご提出いただく報告書や資料に掲載される個人情報は担当教員が配慮を施し、その保護に努めてください。

当プロジェクト事務局への提出物は、個人情報への配慮が済んでいるものとして取り扱いをいたします。

※教育委員会として複数応募を取りまとめて応募いただくことも可能です。
別途メールにてご相談ください(info@maho-prj.org)。

◇魔法のプロジェクト2018 研究協力校 応募フォーム◇

応募は入力完了後に確認メールが届きURLをクリックすることで完了します。
受信確認可能なメールアドレスを記入し、入力間違いにご注意下さい。

(携帯メールを指定し受信制限により不達となり応募完了しないケースが
多発しておりますのでご注意下さい。)

魔法の言葉 成果報告会公開資料

◇グループ別シンポジウム 学習(感覚・発達)
小島 美和 東大阪市立花園北小学校 ダウンロード
佐藤 直幸 狛江市立緑野小学校 ダウンロード
徳永 みき 鹿屋市立寿小学校 ダウンロード
西尾 環 熊本市立楡木小学校 ダウンロード
伊藤 陽子 仙台市立高砂中学校 ダウンロード
◇グループ別シンポジウム 生活(知的・自閉)
赤嶺 太亮 沖縄県立大平特別支援学校 ダウンロード
日置 節子 大阪府立寝屋川支援学校 ダウンロード
齋藤 枝里 大分県立臼杵支援学校 ダウンロード
廣瀬優佳里 佐賀大学教育学部附属特別支援学校 ダウンロード
齋藤 大地 東京学芸大学附属特別支援学校 ダウンロード
◇グループ別シンポジウム 環境調整(肢体、重度重複、知的)
柳沼 佑介 神奈川県立中原養護学校 ダウンロード
高野 嘉裕 大分県立日田支援学校 ダウンロード
今井 祥人 神奈川県立相模原中央支援学校 ダウンロード
渡辺 彩 東京都立八王子東特別支援学校 ダウンロード
渡辺 耕平 大分県立別府支援学校鶴見校 ダウンロード
◇全体シンポジウム
梶原 貴子 武雄市立北方小学校 ダウンロード
平木 智子 門司総合特別支援学校 ダウンロード
桑野 稔 大分県立別府支援学校 ダウンロード
谷口 公彦 香川県立高松養護学校 ダウンロード
亀田 隼人 東京都立南花畑特別支援学校 ダウンロード
佐野 将大 香川県立高松養護学校 ダウンロード
青木 高光 長野県稲荷山養護学校 ダウンロード
井上 賞子 松江市立意東小学校 ダウンロード
岡本 崇 大分県立別府支援学校 ダウンロード

魔法の言葉 プロジェクト成果報告会を開催します

ICT を活用して障がい児の学習・生活支援を行う「魔法のプロジェクト 2017 ~魔法の言葉~」の成果報告会を開催
~人型ロボット「Pepper」の活用など、54 の協力校の中から 24 の事例を紹介~

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:宮内 謙)とソフトバンクグループで教育事業を担う株式会社エデュアス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤井 宏明)、東京大学先端科学技術研究センター(所在地:東京都目黒区、所長:神崎 亮平)は、2018 年 1 月 20 日に携帯情報端末を活用した障がい児※1の学習・生活支援を行う事例研究プロジェクト「魔法のプロジェクト 2017 ~魔法の言葉~」(以下「魔法の言葉プロジェクト」)※2の成果報告会を開催します。

「魔法の言葉プロジェクト」では、2017 年 4 月から、54 の特別支援学校、特別支援学級および通常学級に所属する児童・生徒などと教員・特別支援教育の分野で臨床研究を行う大学生または大学院生を 2 人 1組にした 66 組に、計 158 台の携帯情報端末と人型ロボット「Pepper」を貸し出し、教育現場および日常生活の場で活用してもらっています※3。今回の成果報告会では、24 の事例を紹介するとともに、各校の取り組み内容を会場内に展示します。

※1 認知やコミュニケーションに困難のある障がい児、自閉症、読み書き障がい、知的障がい、肢体不自由、聴覚障がいなどを含みます。

※2 「魔法の言葉プロジェクト」の協力校については、2017 年 4 月 18 日にプレスリリースを実施しています。

※3 ソフトバンクグループ株式会社が実施する「Pepper 社会貢献プログラム」の一環として、社会課題解決支援のために本プロジェクトに無償貸与される人型ロボット「Pepper」を活用しています。

■「魔法の言葉プロジェクト」成果報告会について

1.日時

2018 年 1 月 20 日(土) 午前 9 時 30 分~午後 4 時 30 分(受付開始:午前 9 時)

2.場所

東京大学先端科学技術研究センター3 号館南棟 ENEOS ホール/セミナー室

所在地:東京都目黒区駒場 4-6-1 東京大学 駒場Ⅱキャンパス

http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/home/access/index_ja.html

※ グループ別シンポジウムは、ENEOS ホールとセミナー室に分かれて実施します。

3.プログラム

午前 9 時 受付開始
午前 9 時 30 分 オープニングセッション

中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 教授)

2016 年度認定魔法のティーチャー

午前 10 時 5 分 グループ別シンポジウム(実践事例紹介)

(1)テーマ:学習(感覚障がい、発達障がい)

東大阪市立花園北小学校、狛江市立緑野小学校、鹿屋市立寿小学校、熊本市立楡木小学校、仙台市立高砂中学校

(2)テーマ:生活(知的障がい、自閉症)

沖縄県立大平特別支援学校、大阪府立寝屋川支援学校、大分県立臼杵支援学校、佐賀大学教育学部附属特別支援学校、東京学芸大学附属特別支援学校

(3)テーマ:環境調整(肢体不自由、重度重複障がい)

神奈川県立中原養護学校、大分県立日田支援学校、神奈川県立相模原中央支援学校、東京都立八王子東特別支援学校、大分県立別府支援学校鶴見校

午前 11 時 30 分 ポスターセッション
午後 0 時 45 分 教員の表彰
午後 0 時 50 分 基調講演 中邑 賢龍
午後 1 時 30 分 全体シンポジウム(実践事例紹介)

武雄市立北方小学校、門司総合特別支援学校、大分県立別府支援学校、香川県立高松養護学校(2 例)、東京都立南花畑特別支援学校、長野県稲荷山養護学校、松江市立意東小学校、大分県立別府支援学校

午後 4 時 30 分 閉会

4.参加対象者

特別支援教育関係者・保護者をはじめ、どなたでも参加できます。

5.お申し込み

ホームページ よりお申し込みください。

 SoftBank およびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

 その他、記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です

魔法の言葉 沖縄セミナー 事例発表者および発表資料

伊藤陽子 仙台市立高砂中学校 公開資料 (PDF)
城間知子 那覇特別支援学校 公開資料 (PDF)
赤嶺太亮 沖縄県立大平特別支援学校 公開資料 (PDF)
平木智子 北九州市立門司総合特別支援学校 公開資料 (PDF)
岡本崇 大分県立別府支援学校 公開資料 (PDF)
澤岻圭祐 公開資料 (PDF)

魔法の言葉 大分セミナー 事例発表者および発表資料

亀田隼人 東京都立南花畑特別支援学校 公開資料 (PDF)
梶原貴子 武雄市立北方小学校 公開資料 (PDF)
岡本崇 大分県立別府支援学校 公開資料 (PDF)
桑野稔 大分県立別府支援学校 公開資料 (PDF)
佐野将大 香川県立高松養護学校 公開資料 (PDF)
近藤創 香川県立高松護学校 公開資料 (PDF)

魔法の言葉 東京セミナー 事例発表者および発表資料

阿保孝志朗 青森県立青森聾学校 公開資料 (PDF)
佐藤直幸 東京都狛江市立緑野小学校 公開資料 (PDF)
齋藤大地 東京学芸大学附属特別支援学校 公開資料 (PDF)
井上賞子 松江市立意東小学校 公開資料 (PDF)
西尾環 熊本市立楡木小学校 公開資料 (PDF)
谷口公彦 香川県立高松養護学校 公開資料 (PDF)

魔法の言葉  全国セミナーを開催します

「魔法の言葉」プロジェクトではこれまでの実践研究でどのような活動がなされているのかを研究校だけでなく、広く一般の方々にも公開するセミナーを開催いたします。

なお、参加にあたっては、お申込みが必要です。こくちーずお申込みページよりお手続きをお願いいたします。

日程

7月29日(土) 東京大学先端科学技術研究センター
8月11日(金) 大分県県庁ホール
8月27日(日) 大阪 大阪医大
9月9日(土) 沖縄県立博物館・美術館

申し込み

プログラム

12:30 受付開始
13:00 開会
魔法プロジェクトについて (株)エデュアス 取締役 佐藤里美
講演 東京大学先端科学技術研究センター 中邑賢龍教授
「魔法の言葉」プロジェクト協力校事例発表
16:00 閉会

参加費

無料

主催

「魔法の言葉」プロジェクト(東京大学先端科学技術研究センター、ソフトバンク(株)、(株)エデュアス)

共催 (大阪会場のみ)

  • 「魔法の言葉」プロジェクト(東京大学先端科学技術研究センター、ソフトバンク(株)、(株)エデュアス)
  • 大阪医科大学LDセンター 

運営

「魔法の言葉」プロジェクト事務局 (株)エデュアスおよび「魔法の言葉」プロジェクト研究協力各校