魔法の種 九州セミナー 事例発表者および発表資料

井上賞子 松江市立意東小学校 公開資料(PDF)
岡本崇 大分県立別府支援学校 公開資料(PDF)
甲斐大騎 大分県立臼杵支援学校 公開資料(PDF)
渡辺耕平 大分県立別府支援学校鶴見校 公開資料(PDF)
城野真妃 北九州市立小倉総合特別支援学校 公開資料(PDF)

魔法の種  全国セミナーを開催します

「魔法の種」プロジェクトではこれまでの実践研究でどのような活動がなされているのかを研究校だけでなく、広く一般の方々にも公開するセミナーを開催いたします。

なお、参加にあたっては、お申込みが必要です。こくちーずお申込みページよりお手続きをお願いいたします。

日程

2016年7月24日(日) 神⼾芸術センター 関西セミナーお申込みページ
2016年7月30日(土) 東京大学 エネオスホール 東京セミナーお申込みページ
2016年8月20日(土) 大分県庁舎新館 大会議室 九州セミナーお申込みページ
2016年9月3日(土) フォレスト仙台 東北セミナーお申込みページ

プログラム

12:30 受付開始
13:00 開会
魔法プロジェクトについて (株)エデュアス 取締役 佐藤里美
講演 東京大学先端科学技術研究センター 中邑賢龍教授
「魔法の種」プロジェクト協力校事例発表
16:00 閉会

参加費

無料

主催

「魔法の種」プロジェクト(東京大学先端科学技術研究センター、ソフトバンク(株)、(株)エデュアス)

運営

「魔法の種」プロジェクト事務局 (株)エデュアスおよび「魔法の種」プロジェクト研究協力各校

魔法の宿題成果報告書の公開

「魔法のプロジェクト2015 ~魔法の宿題~」成果報告書を公開いたしました。

人工知能と未来の教育 東京大学先端科学技術研究センター教授 中邑賢龍

以下のリンクより、ダウンロードができます。

魔法の宿題 成果報告会公開資料

(1)発達障がい、自閉症
熊本市立五福小学校 西尾 環 ダウンロード
世田谷区立桜小学校 齋藤 仁美 ダウンロード
青森県立浪岡養護学校 阿保 孝志朗 ダウンロード
広島市立広島特別支援学校 堀川 淳子 ダウンロード
青森県立青森若葉養護学校 藤川 くみ ダウンロード
福井県立福井東特別支援学校 太田 真揮 ダウンロード
栃木県立足利特別支援学校 林 真樹 ダウンロード
(2)知的障がい、肢体不自由、重度重複障がい
大分県立臼杵支援学校 齋藤 枝里 ダウンロード
千葉県立東金特別支援学校 押塚 雄史 ダウンロード
大分県立盲学校 阿倍 智樹 ダウンロード
東京学芸大学附属特別支援学校 齋藤 大地 ダウンロード
茨城県立下妻特別支援学校 中山 穣
山口県立周南総合支援学校 杉原 大輔 ダウンロード
沖縄県立那覇特別支援学校 赤嶺 太亮 ダウンロード
優良実践事例発表①
香川県立高松養護学校 佐野 将大 ダウンロード
武雄市立西川登小学校 畑瀬 真理子 ダウンロード
大分県立別府支援学校 岡本 崇 ダウンロード
優良実践事例発表②
松江市立意東小学校 井上 賞子 ダウンロード
長野県稲荷山養護学校 原 伸生 / 青木 高光 ダウンロード
香川県立善通寺養護学校 近藤 創 ダウンロード

魔法のプロジェクト2016~魔法の種~ 研究協力校募集要項

<応募条件>

魔法のプロジェクト2016の主旨をご理解いただき、以下全ての事項に同意いただくことが応募条件となります。

1:応募対象

日本国内の特別支援学校、小中学校および高等学校の特別支援学級、
小中学校および高等学校等でインクルーシブ教育・発達障害の指導に取組む学級、障害者職業能力訓練校、障害者職業能力開発校であること。
および特別支援教育に関る分野で臨床研究を行う大学および大学院。(臨床研究を行う大学生または大学院生とその研究対象者に携帯情報端末を貸し出します。)

※障がいの種別、公立・私立は問いません。

2:管理者の承認

学校長(大学・大学院の場合には指導教官)が本プロジェクトの趣旨に賛同し、担当教員のプロジェクトへの応募と採択後の実践について承認いただいた上でご応募下さい。
採択後は本プロジェクトに学校として参加する旨の受諾書に押印いただきます。

3:応募

実践研究を担当する指導者(教員および学生)を応募者とし、対象となる具体的な児童生徒(対象者)との実践を計画して応募してください。
(応募時での想定でご計画下さい、採択の場合には4月に修正が可能です。)

  • 指導者と対象者のペアで1組とし、組ごとにご応募ください。
  • 同じ学校から複数の指導者が応募することも可能です。

下段の応募フォームに必要事項を入力して送信いただきます。
他の方法ではご応募いただけません。

応募は2016年2月29日17:00までに応募完了したものを有効とします。

4:審査・採択

審査は事務局内で厳正に行います。

採択数は80組を予定しております。

採択された応募者の学校を研究協力校として選定いたします。

審査内容は公開いたしません。

審査結果は3月中旬を目途として応募者全員にメールでお知らせいたします。

5:貸出機材

以下の希望の機種を応募時に伺いますが、ご希望に添えない場合があります。(貸与の情報端末はSoftBank 3G (プラチナバンド含む)、4G LTEが使用できますが、電波状況によってはサービスエリア内でもご利用いただけない場合があります)
尚、貸与する情報端末のモデルのご指定はいただけません。

  • iPad / iPad mini / iPhone / Windows 8.1搭載タブレット / Android

採択された応募につき、研究機体を無償で貸与します。

貸出数は事務局側で調整させていただく場合があります。

6:計画書、報告書等の提出物

「計画書」、「中間報告書」、「成果報告会ポスター発表資料」、「最終成果報告書」を期日までにご提出いただきます。

  • 「計画書」:5月末予定(A4で数枚程度)
  • 「中間報告書」:9月予定(A4で数枚程度)
  • 「成果報告会ポスター発表資料」:2017年1月21日
パネルのサイズ以内、A3で4枚程度)
  • 「最終成果報告書」:2月末予定(A4で5枚程度)

7:セミナー、報告会等の参加

2016年5月14日(土)~15日(日)に東京で開催する「導入セミナー」に採択者が必ずご参加ください。

2016年7月~8月に全国3ブロック(予定)で開催の「特別支援教育におけるICT活用シンポジウム」のいずれかに採択者が必ずご参加ください。

全国3ブロックとは関東、関西、九州で、開催都市や日時については4月以降にお知らせいたします。

2017年1月21日に東京で開催(予定)の「成果報告会」に採択者が必ずご参加ください。

以上のセミナー、報告会、シンポジウムへのご参加についてプロジェクト事務局から旅費などの経費負担はありません。

8:プロジェクトのコミュニケーション

採択後は個別の連絡を除き、各種連絡・情報交換等は魔法のプロジェクトサイトとFacebookグループ(非公開グループ)にて行います。
Facebookグループ(登録無料)の登録と利用を必須といたします。

学校PCから上記サイトへのアクセスできない場合は、フィルタリングの調整や貸与するタブレットの利用等代替手段をご準備ください。

9:実践内容の公開

各種報告書やウェブ掲載などで学校名と実践内容が一般に公開されます。

10:対象者・保護者の承認

対象者および保護者が本プロジェクトの趣旨に賛同し、採択者のプロジェクトへの応募と採択後の実践、個人情報の利用と保護について承諾をいただいてください。

11:採択の取消

採択者が異動になった場合には、異動先の校長の承諾が得られれば、
異動先に採択校を変更し実践を継続していただけます。
移動先の校長承認が得られない場合には採択の取消しとなり
実践を中止し、貸出機材をご返却いただきます。

6:計画書、報告書等の提出、7:セミナー、報告会等への参加、8:プロジェクトのコミュニケーション等、募集要綱の履行がいただけない等、
実践研究に支障があると事務局が判断した場合には、採択を取消する場合があります。
採択取消の場合には実践を中止し、貸出機材をご返却いただきます。

12:著作権、個人情報

書面・ウェブを問わず、当プロジェクトにおいてご提出いただいた報告書や資料の著作権は作成者に帰属します。

書面・ウェブを問わず、当プロジェクトにおいてご提出いただく報告書や資料に掲載される個人情報は担当教員が配慮を施し、その保護に努めてください。

当プロジェクト事務局への提出物は、個人情報への配慮が済んでいるものとして取り扱いをいたします。

※教育委員会として複数応募を取りまとめて応募いただくことも可能です。
別途メールにてご相談ください(info@maho-prj.org)。

魔法のプロジェクト2016 研究協力校 応募フォーム

応募は入力完了後に確認メールが届きURLをクリックすることで完了します。
受信確認可能なメールアドレスを記入し、入力間違いにご注意下さい。

(携帯メールを指定し受信制限により不達となり応募完了しないケースが
多発しておりますのでご注意下さい。)

魔法の宿題 プロジェクト成果報告会を開催します

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:宮内 謙)とソフトバンクグループで教育事業を担う株式会社エデュアス(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤井 宏明)、東京大学先端科学技術研究センター(所在地:東京都目黒区、所長:西村 幸夫)は、携帯情報端末を活用した障がい児 ※1 の学習・生活支援を行う事例研究プロジェクト「魔法のプロジェクト 2015 〜魔法の宿題〜」(以下「魔法の宿題プロジェクト」) ※2 の成果報告会を開催します。

「魔法の宿題プロジェクト」では、2015年4月から、特別支援学校・特別支援学級、通常学級など69校に所属する児童・生徒・学生と教員を2人1組にした73組に、計180台の携帯情報端末を貸し出し、教育現場および日常生活の場で活用いただいています。今回の成果報告会では、20校の事例を紹介するとともに、各校の取り組み内容を会場内に展示します。

※1 認知やコミュニケーションに困難のある障がい児、自閉症、読み書き障がい、知的障がい、肢体不自由、聴覚障がいなどを含みます。
※2 「魔法の宿題プロジェクト」の協力校については、2015年4月15日にプレスリリースを実施しています。

■「魔法の宿題プロジェクト」成果報告会について

1.日時

2016年1月23日 午前9時45分〜午後4時30分(受付開始:午前9時30分)

2.場所

東京大学先端科学技術研究センター3号館南棟 ENEOSホール/セミナー室
(所在地:東京都目黒区駒場4丁目6番1号 東京大学 駒場IIキャンパス)
※ グループ別シンポジウムは、ENEOSホールとセミナー室に分かれて実施します。

3.プログラム

午前9時30分 受付開始
午前9時45分 開会
午前9時50分 シンポジウム(課題提起)
中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 教授)
午前10時20分 グループ別シンポジウム(実践事例紹介)
(1)発達障がい、自閉症
熊本市立五福小学校
世田谷区立桜小学校
青森県立浪岡養護学校
広島市立広島特別支援学校
青森県立青森若葉養護学校
福井県立福井東特別支援学校
栃木県立足利特別支援学校
(2)知的障がい、肢体不自由、重度重複障がい
大分県立臼杵支援学校
千葉県立東金特別支援学校
大分県立盲学校
東京学芸大学附属特別支援学校
茨城県立下妻特別支援学校
山口県立周南総合支援学校
沖縄県立那覇特別支援学校
午後0時15分 昼休み、ポスターセッション
午後1時45分 基調講演「タブレットの使い方〜初心にかえる」
中邑 賢龍
午後2時45分 優良実践事例発表①
香川県立高松養護学校
武雄市立西川登小学校
大分県立別府支援学校
午後3時30分 優良実践事例発表②
松江市立意東小学校
長野県稲荷山養護学校
香川県立善通寺養護学校
午後4時30分 閉会

※ 大分県立盲学校は、一連の「魔法のプロジェクト」と共同研究を実施している学校です。
※ お席は先着順となりますので、ご希望のシンポジウムを聴講していただけない場合があります。あらかじめご了承ください。

4.参加対象者

特別支援教育関係者・保護者の皆さまをはじめ、どなたでもご参加いただけます。

5.お申し込み

申し込みフォームよりお申し込みいただけます。